服のしわ取りスプレーについては、少し前はだいぶ流行っていて、店頭でも良くみかけていたが、最近はしわ取りスプレーを置いていないお店があったりする。これはなぜなのであろうか。ひとつの原因として考えられるのは、衣類の生地が進化しており、しわになりにくい素材が増えてきているということがあるのではないだろうか。
日本サッカー協会は24日、来年1月のアジア杯(カタール)に向けて本登録メンバー23人を発表した。左ひざを手術したFW森本(カターニア)、負傷を抱えていたDF中沢(横浜M)らが予備登録メンバー50人から外れ、FW李忠成(広島)がA代表初選出された。都内のJFAハウスで会見を行ったザッケローニ監督は「今大会は(1月という)イレギュラーの時期の大会で、休んでいない選手などもいたので、思い切って若い選手も入れた。目標としてはいかなる状況でも上を目指すつもりです」と抱負を語った。代表チームは27日に大阪府内に集合予定だが、天皇杯の日程などに応じて順次合流していく。
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[シドニー 8日 ロイター] 競泳の元五輪金メダリスト、イアン・ソープ氏(オーストラリア)がトレーニングを再開し、競技復帰につながる可能性を代理人が示唆したことが分かった。
ソープ氏は2006年に現役を引退。その後何度か復帰を取りざたされ、否定を続けていたが、このほど代理人のデービッド・フラスカス氏が地元紙に対し、28歳のソープ氏がトレーニングを再開したことを認めた。もともとはウェートトレーニング中の事故と自動車事故で痛めた肩のリハビリが目的だったという。
フラスカス氏はサンヘラルド紙に対し、「彼にはまだ闘争心が残っているが、それと同時にトップレベルで競い合うことの厳しさも理解している」とコメント。競技復帰については、「絶対ないとは言えない」とソープ氏が以前語ったことを明らかにした。
ソープ氏が再び現役に戻るためには、大会に出場する9カ月前に薬物検査登録を済ませなければならないと同紙は報じている。
フラスカス氏は、ソープ氏が解説者として訪れた北京五輪の期間中にレースを恋しがっていたとコメント。「ロンドン(五輪)のことを考えているのは間違いない」とした上で、薬物検査の手続きについてはまだ本人から申請依頼を受けていないと明かした。
8日、東京辰巳国際水泳場で行われた競泳の東京新春短水路大会の男子200メートルリレーで、自衛隊(山元啓照、原田蘭丸、高桑健、川内勇輝)が1分27秒98の短水路日本新をマークした。
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菅谷初穂さん(すがや・はつほ=テレビ東京取締役会長、菅谷定彦氏の母)1日、肺炎のため死去、96歳。通夜は6日午後6時、葬儀・告別式は7日午前11時、兵庫県西宮市城ケ堀町1の40、公益社西宮山手会館で。喪主は長男、定彦(さだひこ)氏。
1932年、ロサンゼルス五輪に日本女子水泳チームの主将として参加。36年のベルリン五輪では、日本人女性として五輪で初めて金メダルを獲得した前畑秀子選手のコーチを務めた。
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WRC開幕戦ラリー・スウェーデンに向け、シトロエンからキミ・ライコネンのエントリー申請が行われたことが明らかになった。ライコネンはモータースポーツからの引退説も流れていたが、今年もWRCに参戦するようだ。
ラリー・スウェーデンのエントリーが10日締め切られ、主催者が、締め切り時間直前にライコネンのエントリーを受け付けたことを明かした。ライコネンは新チームのアイス1レーシングWRCチームから参戦、シトロエンDS3をドライブする予定だということだ。
ライコネンとシトロエンとの契約は正式に発表されていない。
ライコネンは年末に父親を亡くし、2011年に関する交渉をストップしたと報じられ、モータースポーツ活動から退くのではないかとのうわさまで流れたが、マネージャーはこれを否定していた。
[オートスポーツweb 2011年1月11日]
キミ・ライコネンがレースキャリアを終える可能性があるとの報道を、ライコネンのマネジャーが否定した。
昨年のクリスマス直前に父を亡くしていたライコネンだが、現在は2011年のシートに関する交渉を中断しており、このままライコネンがキャリアを休止、もしくは引退する可能性があると報じられていた。
2010年にWRC(世界ラリー選手権)でライコネンのコ・ドライバーを務めたカイ・リンドストロームも、「マッティ・ライコネン(ライコネンの父)が亡くなってから、(ライコネンに関する)計画がすべて凍結されている」とのコメントを残していた。
しかし、ライコネンのマネジャーであるスティーブ・ロバートソンは、ライコネンが引退するとの報道に驚いたという。
「いろいろなことを話し合っている最中だ。もちろん、彼は父親の死で動揺している。だが、それは当然なことだ」
「今後もキミがモータースポーツを続けると確信しているよ」とロバートソンは、ライコネンの母国フィンランドの『MTV3』へ語った。
2011年もWRCに残る可能性が高いとされていたライコネンだが、将来的にF1へ復帰する可能性があるのか、ロバートソンは明言を避けている。
「キミは(F1の)ワールドチャンピオンだ。それなので、さまざまな選択肢がある。だが、現状では何も言うことはない」
さらにロバートソンは、間もなくライコネンが今年の活動内容を決めることを示唆し、次のように加えた。
「1月になったので、あまり長くはかからないと思う」
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