声の仕事、声優といえばアニメやゲームなどの仕事を思い浮かべる人がたくさんだと思いますが、
実際にはもっとたくさんの仕事があります。
例えば外国のドラマの吹き替えや映画館でもよく目にする洋画の吹き替え、テレビ番組でのナレーション、アニメやゲームなどの仕事をしていればイベントで色んなところをまわったりラジオ番組に出演したりオープニングの曲などを歌ったり他にも様々です。あまり表には出てこなかった声優という仕事ですが
今ではたくさんの方が表舞台に出てお仕事をされています。声が大きいひとはトクをする。注文するときに声が小さいと、かき消されてしまうともしばしばある。しかし、声が大きすぎて迷惑な状態もあるという。それはどのような時か。ひそひそ話や、ナイショ話は筒抜けでできないということだ。そもそも、声の大きい小さいというより、とおくにひびくかどうかのほうが重要かもしれない。声が大きい場合は小さくコントロールできるが、小さい場合は無理なので、大きいにこしたことはないのかも。
宇治市小倉町の府立城南菱創(りょうそう)高校(木村博保校長、生徒数731人)の美術部員が今月21日から5日間、鹿児島県奄美大島の瀬戸内町沖の大島海峡で開かれる水中展覧会「アクアート」に陶器を組み合わせた造形作品を共同出展する=写真。作品に30本の枝サンゴを移植し、同展終了後も放置して将来的にサンゴ礁を復活させる狙いもある。
大きさが異なる陶器製の立方体をボルトで連結して並べ重ねた形状で、「魚のお城」をイメージしている。5月下旬に制作を開始し、7月上旬に完成。「UOSHIRO」(幅125センチ、奥行き80センチ、高さ85センチ)と名付けた。
同展は今年14回目。京都市内に事務局がある実行委員会主催。作品は深さ約10メートルの海底に並べられ、スキューバダイビングやシュノーケリング、水中観光船で鑑賞できる。
奄美大島周辺のサンゴは98年の白化現象や、その後のオニヒトデの異常発生で被害を受けた。そこで昨年からは作品にサンゴを植え込み、展示終了後もそのままにする試みを始めた。放置された作品は徐々に腐食が進むが、サンゴは成長する。
中井章恵部長(2年)は「人間が出すごみで海の環境が破壊されるのが悲しい。いつか自分たちの作品に再生したサンゴを見に行きたい」。【北村弘一】
8月5日朝刊
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京都市美術館(左京区)などで開催中の毎日書道展関西展(毎日新聞社、毎日書道会主催)で連日開かれている書家らによる席上揮毫(きごう)会が人気を集めている。4日も同展第3会場の日図デザイン博物館(同区)で3人の書家が約200人の来場者を前に、力強い筆さばきを見せた。
3人の書家はそれぞれ「漢字」「かな」「近代詩文書」のテーマごとに、書を披露。来場者は熱心に筆の運びを見守り、書き上がるごとに大きな拍手を送っていた。滋賀県立膳所高1年の北村かおりさん(15)は「筆の運びが素早く、字の形もきれいで勉強になります」と話した。
◇ ◇
席上揮毫は5日午後2時15分と6日午後2時にもある。また6日は「国際交流デー」として、午後1時から京都市美術館本館で英語の作品解説、同2時15分から日図デザイン博物館で外国人向けの体験講座がある。
同展は7日まで。入場は午前9時から午後5時。7日は午後4時まで。入場料は一般600円、大学生400円、高校生以下は無料。【堀智行】
8月5日朝刊
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夏の甲子園で山梨学院大付(山梨)との対戦が決まった八幡商ナインは4日、近江八幡市の自校グラウンドで汗を流した。山梨学院大付のエースは左腕・広瀬直紀投手(2年)。八幡商は左腕との対戦経験が少ないため、この日は打撃練習に重点を置いた。
滋賀大会で、4番坪田啓希選手(3年)は打率が5割を超え、5番遠藤和哉選手(同)も2本塁打を含む9安打13打点と活躍した。池川準人監督は3番の白石智英主将(同)も「2人につなげるバッティングと状況判断が良かった」と評価する。
春の県大会では、準決勝で北大津に0−7でコールド負け。3位決定戦でも綾羽に0−1で敗れるなど打線が振るわない時期があったが、選手たちは基本練習を徹底した。500〜1000回の素振りを全体練習に組み入れ、内外角と高低を想定したスイングを一振りずつ確認。素振りの数は今月までに6万4000回に上った。「チャンスに価値ある一打を放てるよう意識して練習した」と遠藤選手。池川監督は「一つ一つのプレーに集中し、大舞台で自分たちの野球ができるようにしたい」と気を引き締めた。
大会は6日開幕。八幡商は大会第2日第4試合に登場する。【前本麻有】
8月5日朝刊
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