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パチンコ店ののぼりが邪魔ですが賑やかでいい

2011
23
July

買い物途中のパチンコ店の開店の時間になるとものすごい数ののぼりがたちます。風のある日は、歩道に向かってたなびいているので少々邪魔に感じます。しかし、最近は商店街よりは駅の近くに建つようになり、シャッターが降りた店が増えていた駅前が賑やかになっています。のぼりは多いですが人が集まると活気がでて元気が出る。
 ソフトバンク <9984> 2490 +34
 続伸。9月21日以来の2500円台回復。一時、東証1部の売買代金トップ。7日発表の9月末の携帯電話・PHS契約数で、国内首位となったことを好感した。全体の地合い好転とともに指数寄与度の高い同社株を買う動きも出ている。ソフトバンクモバイルの9月末の携帯電話契約者は純増27万5700件となり、18カ月連続首位となった。
 
 IHI <7013> 177 +5
 3日続伸。11年4〜9月期の連結営業利益が従来予想を30億円上回る170億円(前年同期比40%減)になりそうだと一部で伝えられ、好感買いが流入している。国内自動車生産の早期回復で自動車用ターボが伸長しているとしている。また、米ボーイング「787」向けの航空機エンジン部品の費用計上が下期に延びた。

 ファナック <6954> 11480 +500
 一段高。前週末比4%超上昇している。東証が前週末にTOPIXコア30の追加銘柄にすると発表したことが買い手掛かりとなった。コア30は、海外年金など国内外期間投資家の日本株組み入れの対象になるため、買い需要発生を期待した買いが活発化している。一方、東京電力 <9501> が除外された。採用は28日の引け値基準。

 エス・バイ・エル <1919> 162 +14
 3日続伸し連日の新高値。前週末比9%超上昇しており、東証1部の値上がり率上位に浮上している。親会社のヤマダ電機 <9831> が、太陽光発電装置や蓄電池を備えた省エネ住宅「ヤマダハウス」の拡販に乗り出す。エコ住宅関連売上高を現在の10倍の3000億円にする計画で、SXLの収益拡大期待が強まっている。

 東洋シヤッター <5936> 323 +20
 反発。東証1部の上昇率上位にランクイン。東証が7日にTOPIX(東証株価指数)の浮動株比率(FFW)の定期見直しの結果を発表した中で、同社株のFFWが上昇したことが買い材料となっている。FFWの変更は今月28日の引け値基準。平均出来高に占めるインパクトが大きく、国内証券では、約25日分に相当すると試算している。このほかウエイトが増加するNTT <9432> 、国際帝石 <1605> も買い人気化している。

 ヤマハ <7951> 767 −12
 3日ぶりに反落し5日以来の年初来安値更新。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」から「売り」に引き下げた。目標株価は650円。同証券では、総合電機の目標株価などを見直した。同社株については、欧州依存度が高いことや需要の変調、相対感などを投資判断引き下げ理由としている。

 ダイエー <8263> 304 +37
7日ぶり反発。7日発表の2012年2月期上半期(3〜8月)決算が従来予想を上回ったことが「ポジティブ・サプライズ」となった。連結営業利益は従来計画を2億4500万円上回る20億4500万円(前年同期比2.5倍)となった。売上高は未達となったが、原価低減施策と販管費抑制などが利益を押し上げた。

 IDEC <6652> 838 +47
 続伸。7日発表の2012年3月期の増額修正を好感した買いが流入している。連結経常利益を従来予想の37億円から39億円に増額した。前期比では49.7%増と大幅増。工作機械やFA機器向けの制御機器が好調に推移している。LED(発光ダイオード)照明関連製品の販売も伸びる。

 エヌ・ピー・シー <6255> 702 +2
 東証マザーズ市場でプラス転換。下落場面では、7日発表の2011年8月期連結決算が赤字転落し嫌気された。連結経常損益がその前の期の11億3700万円の黒字から10億7200万円の赤字に転落した。太陽電池市場の減速で、主力の太陽電池製造装置が低調だった。2012年8月期については、5億4100万円の黒字転換を見込む。前下期より太陽電池製造装置の引き合い数が過去最高のレベルで推移しており、受注の本格回復を見込む。

 東邦金属 <5781> 88 +9
 大証2部市場で買い人気化した。株価2ケタと手掛けやすいこともあって前週末比11%超上昇している。グンゼ <3002> と共同で外部の放射線を最大3割遮る防護服を開発したつ伝えられたことが買い材料となった。遮へい効果のあるタングステンを織った生地を使い、加工方法を工夫して動きやすさに配慮したとしている。現在の防護服は放射線を帯びた粉末などの付着防止が主流で、放射線の透過を防ぐ製品は世界でも珍しいとしている。年内に電力会社、自治体などに販売する。(編集担当:佐藤弘)

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